Home

19年度・20年度目次

提 言
 ○会長
 ○教育センター指導主事
 ○指導室 指導主事
 ○音楽研究会 委員長

研究部の活動
 ○授業研究部
 ○音楽教育研究部

各種研修会
 ○講演会・総会
 ○夏季研修会
   (愛知県小中学校音楽教育研究大会)
 ○冬季研修会
 ○部活動指導者研修会
      ・第1回 合唱(指揮)
      ・第2回 合奏(器楽)
      ・第3回 合唱(発声・和声)

音楽関係行事
 ○年間行事予定
 ○ナゴヤ・マーチング&バトンウェーブ’09
 ○市小中学校連合音楽会
            (教育祭)
 ○市小学校バンド演奏会
 ○市小中学校合唱フェスティバル

ワン・ポイント・アドバイス
 ○新学習指導要領@

個人研究
 ○教育研究派遣員紹介
 ○指導体験記録入賞者紹介
 ○私の研究

   5月23日(金)に青少年文化センターにて,名古屋市音楽教育研究会総会が行われました。会長には,奥野史子先生(川原小学校長)が承認され,新役員・理事・推進委員が委嘱されました。また,総会に先立ち,名古屋フィルハーモニー交響楽団主席ヴィオラ奏者の吉田浩司氏,ピアニストの林周平氏による講演及び演奏が行われました。ヴィオラとピアノによる息の合った演奏で,モーツァルトの「ソナチネ」が,バッハの「ブーレ」が,ボサノバのリズムの「フラジャイル」が新鮮な音楽となり,聴衆を魅了しました。クラシックとジャズとのコラボレーションに, 「音の対話の愉しみ」を感じました。子どもたちに,ジャンルにとらわれない幅広い音楽のすばらしさを伝えていくことが私たちの大切な役割だと強く感じた演奏でした。














ヴィオラとピアノのコラボ