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19年度・20年度目次

提 言
 ○会長
 ○教育センター指導主事
 ○指導室 指導主事
 ○音楽研究会 委員長

研究部の活動
 ○授業研究部
 ○音楽教育研究部

各種研修会
 ○講演会・総会
 ○夏季研修会
   (愛知県小中学校音楽教育研究大会)
 ○冬季研修会
 ○部活動指導者研修会
      ・第1回 合唱(指揮)
      ・第2回 合奏(器楽)
      ・第3回 合唱(発声・和声)

音楽関係行事
 ○年間行事予定
 ○ナゴヤ・マーチング&バトンウェーブ’09
 ○市小中学校連合音楽会
            (教育祭)
 ○市小学校バンド演奏会
 ○市小中学校合唱フェスティバル

ワン・ポイント・アドバイス
 ○新学習指導要領@

個人研究
 ○教育研究派遣員紹介
 ○指導体験記録入賞者紹介
 ○私の研究

夏季研修会  8月19日 千種文化小劇場(111名参加)

松田 昌先生(名古屋音楽大学客員教授)による講座&ライブ
         「授業ですぐ使える!マサさんの鍵ハモ講座」

詳細のページにリンクします。

鍵盤ハ−モニカは,小学校低学年で使われる身近な楽器ですが,その表現力の豊かさに触れ「目からウロコ」の思いがする研修でした。
  鍵盤ハーモニカの導入期に子どもに興味をもたせる方法として,「ぞうさん」(ホ−スを外して強く吹くと,ホースが上に上がって,象の鼻のように動く)や「頭で演奏」(鍵盤が下向きになるように鍵盤ハ−モニカを持ち,頭に当てて黒鍵を押すと,童謡「ぞうさん」をはじめとする五音音階の曲が演奏できる)などが紹介されました。テキスト ボックス:  
【両手で演奏する松田昌先生】
テキスト ボックス:  
【様々な奏法を試す参加者】
















〜講座の内容から〜

〈鍵盤ハーモニカの特徴と魅力〉
 
  @ 息と一つになれる唯一の鍵盤楽器である。
     (鍵盤楽器の表現より,管楽器の表現に近いものがある。)

   A 鍵盤があるから,子どもが音階を理解しやすい。

   B 手軽な値段・手軽な重さ・手軽な気持ちで演奏することができる。

〈いろいろな奏法〉

  @ ビブラ−ト…送り込む息の量を変えたり,口の中の広さを変えたりしながら吹く。

  A ピッチベンド…鍵盤下まで下げずにしだけ押さえ,音程を変える。

 B フラッタ−ツンゲ…舌を上あごにつけて息を吹き込む。 

身近な楽器としてより親しめるよう,この研修で得た鍵盤ハ−モニカの多彩な表現力とすばらしい魅力を子どもたちにもぜひ伝えてほしいと思います。